出演者プロフィール

三輪福 Miwafuku / 舞

国内外の社寺祭りを中心とした様々な舞台へ立ちながら、その背景に存在する生命の営みと恩恵を独自の感性で拾い、
さまざまな表現に乗せて行く活動は多岐に渡る。
http://miwafuku.blogspot.com/

 

橋本 沙和 Sawa Hashimoto / ポールダンス

催眠療法士として活動する中、突如37歳よりポールダンスをはじめ、現在41歳。
なにかをはじめるのに、年齢は関係ない!を体現し続ける。
現在では、ポールダンサーとして多数の舞台に立ち自ら主催公演も行う。
ポールを担いで現れる出張型ポールダンサー。

 

古里和歌子 Wakako Furusato / ダンス

18歳でjazzダンス、20代後半にコンテンポラリーダンスに出会う。
様々な作品、即興パフォーマンス等に参加するうち、自分の中の自然のエネルギーと繋がる”流れ”を強く感じるようになる。
2015年春、脚に大きな故障を抱え、踊ることを諦めかけるが、今の身体に向き合う事の神秘を感じ、再び踊る道を選んでいる。

 

鎌倉道彦 Michihiko Kamakura / ダンス

木佐貫邦子に師事し、イデビアンクルー、伊藤キムなどの作品に出演。96年立ち上げからコンドルズに参戦。
長身を活かしたダイナミックなダンスで魅せる。
日本舞踊、バレエ作品、海外作品などへの客演も多い。
中国武術の使い手でもあり、お料理も得意。
野田秀樹作演出NODA・MAP「パイパー」に出演。
NHK総合「サラリーマンNEO」内「テレビサラリーマン体操」レギュラー出演。

 

竹内空豆 Soramame Takeuchi / 舞踏

2010年夏、いきなり踊りたくなり、一人で練習開始。
2011年5月 「今、僕にとっての宇宙、行き先はどこ?」@テルプシコール 東京・中野 を上演。
以後、「多層レイヤーどあほ素粒子ダンス」なるフレーズを標榜、舞踏とダンスの境界面的な踊りを探求中。
また2016年以降、地元国立の宇フォーラム美術館で度々、企画・構成・出演している。
https://soramame-dance.com/

 

本村ナオミ Naomi Motomura / ギター

80年代、ニューウェーブガールズバンドのカリスマ的存在だった“ZELDA”の後期のギタリスト。
2013年、初のソロアルバム『whole』をリリース。
2014年にはトロント、NYでLIVE。 2016年には英独をツアー。2017年春には ヨーロッパツアー。
ライブでは、エレキギター1本でループマシーンにその場で色とりどりな彩音を録音し、流れゆく世界を曲にしていく。
https://youtu.be/TiBD_Auvix4
http://youtu.be/faNMM4ojExQ
http://youtu.be/8rUl4XdIp2M

 

横手ありさ Arisa Yokote / ウクレレ&ヴォーカル

呼吸と声から派生するあらゆる響きで色彩を運ぶウクレレ弾き語りのシンガーソングライター。
森羅万象に散りばめられたモティーフ、記憶、煌めき、リズムに寄り添わせた声の響きで紡ぐ物語は、
柔らかく自由に、伸びやかに、ひそやかに、時に爆発的に溢れて沁み渡る。
その表現の幅の広さには定評があり、異なるジャンルを横断するアーティストとして稀有な存在である。
アート、ダンス、舞台芸術、現代音楽、ポップス、伝統芸能など活動範囲は国内外問わず多岐に渡る。
https://arisa-utautau.jimdo.com/

 

根来 泉 Izumi Negoro / ヴォーカル

東京生まれ。イギリスとフランスで1年ずつを過ごす。
国際基督教大学在学中より、ルネサンス・バロック期のキリスト教音楽を中心に歌い始める。
2016年、サントリーホール30周年記念事業「祝水 -はふりのみず」ソリストに抜擢。
以降、舞や絵画など異分野とのコラボレーション、西洋と東洋音楽のミックスなど、ジャンルレスに活動。

2018年ソロCD「海の星〜Maris Stella〜」をリリース。
声を自由にするスタジオ「エトワール」主宰。
http://studioetoile.hatenablog.com/

 

増田一菜 Kazuna Masuda / 語り

ロシア人演出家レオニード•アニシモフ率いる劇団、東京ノーヴイ•レパートリーシアター所属
「古事記」謡い手として、九州やロシアなど国内外の公演に参加。
「メデイア」メデイア役 「三人姉妹」ナターシャ役 「曾根崎心中」女郎仲間役 「桜の園」楽手など。
一児の母。副業として、銀座にある日本料理店で女将修行中。

 

キム ヨンジュ Yonju kim /アルトサックス ,&チャンゴ

1985年生まれ
東京中央線や、多摩地区界隈のロック、ジャズのフィールドを中心に自由に活動する。

 

南部輝久 Teruhisa Nanbu /パーカッション

へヴィサイケバンドAural fitを軸にさまざまなバンドに参加。
エモーショナルでパーカッシブなプレイを好む。
https://blogs.yahoo.co.jp/nanbuteruhisasmoke0711/

 

ハナヲHanawo / キーボード

〜Om Hito Sovakha〜
自然音以上音楽以下そこに音あれば何処にでもグランピングする吟遊楽人。
http://hanawo3.wixsite.com/fiori

 

マシマタケシ Takeshi Mashima / 絵

1962年生まれ
生命力を描いています。
https://yahama.exblog.jp/

 

太陽系太 Keita Taiyo / 写真

1997年交通事故により生死を彷徨うウォークインを体験。
その後アタリマエに存在する自然界の大切さに気づき、よく富士山にご来光を見に行くようになりカメラで不思議な情景をキャッチするようになる。
そして2008年ニューヨークで初の個展を開催し、2011年より『富士は晴れたり日本晴れカレンダー』を制作。
2016年外国人記者クラブにて写真展を開催。2017年に初の著者『見るだけで幸せになる光のメッセージ』を出版。
https://www.taiyokeita.com/

 

ジャンフィ Jean Fi / 映像

フランス生まれ日本半分育ちの編集マン。
ごく普通の日本の映像制作会社で働きながら映像が趣味。
写真から動画までいじるのが楽しい。
元々は俳優として様々な活動をしていて、映像と身体に興味があるからこそ日本語を十分勉強した後、立教大学の映像身体専攻で色々学んでいた。
今まで出演した中で一番面白かった芝居は、フランス人振付家のジェローム・ベルの作品「 ザ・ショー・マスト・ゴー・オン 」です。

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